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日本進出企業=全伯の総数は600か750か=今年の訪問件数は3割減=「むしろ今がチャンス」

青島さんとい方の日本企業のブラジルへの進出を独自調査によると、ブラジル全土に750社ほどあるそう。 ブラジル日本商工会議所の平田事務局長によると、会員が約370社あるというが、その2倍以上はあるのではないか、とのこと。 国土が広いので独自調…

この記事は 2015 年に書いた初期のもので、現在のリサーチノートとは性格が異なります。記録として残しています。 最近の記事はシリーズ一覧からどうぞ。

青島さんとい方の日本企業のブラジルへの進出を独自調査によると、ブラジル全土に750社ほどあるそう。

ブラジル日本商工会議所の平田事務局長によると、会員が約370社あるというが、その2倍以上はあるのではないか、とのこと。

国土が広いので独自調査で拾いあげるのも大変なことと思いますが、貴重な資料を整備して頂いていることに敬服します。

 日本企業による当地進出は積極的のようだ。青島孝雄さん(80、東京)の独自調査により判明したもので、今年だけでもすでに47社が進出しており、「ブラジル全土の日本企業は合計約750社にも上る」と話している。ブラジル日本商工会議所の平田藤義事務局長によれば「600社ぐらいはありえる。昨年から訪問件数が明らかに落ちており、今年は3割減といっても言いぐらい」と昨年来の不況が影響しているとのべた。
 同会議所の会員は約370社で、そのうち進出企業は233社。平田事務局長は「その2倍以上、600ぐらいはあってもおかしくない。増え続けたのは、2008年にリーマンショックでブラジルが落ち込まなかったので、風向きがアジアからこちらに変わって、ブラジルが追い風を受けたから。でも昨年から風向きが変わった。今はメキシコが追い風のようですね」と見ている。
 一方、青島氏は「全伯で約750社の日本企業が存在する。支社を含めれば約千社」としている。同調査によれば聖市内だけでも404の本社・支社があり、内訳はパウリスタ大通り界隈が178、セントロ29、南部133、西部44、東部15、北部5と見ている。

http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150701-71colonia.html

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