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リオ北部=パラリンピアンとの交流会=障がい者競技への理解深め

ブラジルでは、パラリンピックに向けた施策がずいぶんと行われているなあ、という印象があります。 街の食堂で見かけたテレビでも、パラリンピアンを主役にしたテレビCMを見かけました。 記事にあるように、実際に子どもたちと選手の交流も行われているよ…

この記事は 2015 年に書いた初期のもので、現在のリサーチノートとは性格が異なります。記録として残しています。 最近の記事はシリーズ一覧からどうぞ。

ブラジルでは、パラリンピックに向けた施策がずいぶんと行われているなあ、という印象があります。

街の食堂で見かけたテレビでも、パラリンピアンを主役にしたテレビCMを見かけました。
記事にあるように、実際に子どもたちと選手の交流も行われているようです。

サンパウロの街を歩いていても、障害者の社会進出がずいぶんと進んでいるように見受けられます。
障がい者の種類にかかわらず、多くの障がい者を街で見かけます。
点字タイルは見かけますが、信号機の音声案内はありません。
車イス表示のバスは見かけますが、街自体が起伏の激しい地形で車イスには厳しい環境です。
そんな環境下でも普通に出歩くようです。

もともと多くの人種が入り交じる多様性を許容した社会だからかもしれません。
このテーマについては、引き続き考察していきたいと思います。

 来年9月7日開幕のリオ・パラリンピックまで1年余りの3日、リオ市北部、フランシスカ・パウラ・デ・ジェズース校の生徒が、トップクラスのパラリンピアン(パラリンピック出場選手)と交流を持ったと3日付アジェンシア・ブラジルが報じた。生徒達は、著名選手らとプレーした後、質問コーナーや写真撮影などで交流を深めた。
http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150905-25brasil.html

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