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JICAが地下鉄とLRTの敷設を提案

この記事は 2015 年に書いた初期のもので、現在のリサーチノートとは性格が異なります。記録として残しています。 最近の記事はシリーズ一覧からどうぞ。

ミャンマーのヤンゴンで計画されている鉄道の施設案が具体化してきました。
JICAを主体に地下鉄2路線とモノレールを提案中とのこと。
たしかに、ヤンゴンのインレー湖に沿って南北につながる交通機関の敷設は、いいと思います。
都心部から空港に向かう道路の渋滞緩和や、市民の通勤手段の確保などに有効なのではないでしょうか?
ヤンゴン市内の現在の主要な交通手段はバス・国鉄です。
どちらも老朽化しており、たとえばバスは街中で故障して渋滞を引き起こしたりしています。
今後さらなる新路線の情報を待ちたいと思います。
JICA(国際協力機構)は、ヤンゴンの渋滞を緩和するために、地下鉄2路線とLRT(ライトレールトランジット=次世代型路面電車システム)を敷設することを提案している。JICA東南アジア・大洋州部の杉田樹彦副部長は「ヤンゴンの人口は現在の510万人から2040年には1,000万人にまで倍増し、現在のタイ・バンコクの人口を150万人上回ると見られており、大規模なインフラ投資が必要だ」と語った。




