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30年後の未来を創るお金の教育

日本の家計の金融資産構成で圧倒的に高いのが現金・預金です。『貯蓄から投資へ』と国が旗を振ってもなお、動かない状況。 原因は日本人の金融リテラシーにあると考えます。日米で比較すると、過去20年間の資産の伸び率が2倍も異なるのに、日本人は、証券…

この記事は 2021 年に書いた初期のもので、現在のリサーチノートとは性格が異なります。記録として残しています。 最近の記事はシリーズ一覧からどうぞ。

日本の家計の金融資産構成で圧倒的に高いのが現金・預金です。
『貯蓄から投資へ』と国が旗を振ってもなお、動かない状況。

原因は日本人の金融リテラシーにあると考えます。
日米で比較すると、過去20年間の資産の伸び率が2倍も異なるのに、
日本人は、証券投資の必要性は4分の1しか理解していない。

本当にこの状況を何とかしたい。
かつて自分もお世話になった郵便貯金は、『簡易で確実な貯蓄の手段として、あまねく公平に提供』してきました。確かに郵便貯金が果たした役割は大きかったし、国にとっても有益でした。
しかしこれからは、各個人が各々のリスクを踏まえながらより高い価値を生み出す投資を利用して資産形成する時代にならなければいけない。それが自分たちを生活・未来を支え、国を作ることになることを理解しなければと考えます。

そこで、『お金の基礎教育を継続することを通じて「暮らしをデザイン」して投資実践すること』を目的としたオンラインコミュニティを立ち上げました。
ひとりでは達成が難しい大きな目標も、やり抜く喜びを分ち合うオンラインサロンで無理なく達成されていきます。

第1回の公開イベントを7月18日(日)に開催します。
証券投資の必要性を理解できていない4分の3に入るあなた、ここで見える世界を変えましょう。
証券投資の必要性を理解できている4分の1のあなた、思いを共有できる仲間をここで見つけてください。

https://fb.me/e/4ZGgWr1Av

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